2010年3月 のアーカイブ

ボディーを考える+直行軸修正

2010年3月15日 月曜日

こんばんは、マツダです。

今回はおなかのメンテナンス性を向上させます。

まず今までの構成ですが、

このようになっています。

腹部のフレームを二つに分割して、バッテリーを挟み込む構成になっています。

問題点として、

・Y軸のねじ締めが非常に困難。

・Y軸のベアリングがむき出しになってしまっている。

そこでメンテナンス性を向上させて、ベアリングを隠すことを目指します。

で、このようになりました。

色を変えていないのでわかりづらいですが、ホーンに円形のパーツを付けて、その円形のパーツに腹部のフレームを付ける構成にしました。

これなら外からねじが締められます。

ただしホーンと円形のパーツのねじは締めづらいです。

そこで物理的にねじが抜けないようにロックします。

そのロックの構造は実物が完成してうまくいけば載せたいと思います。

さておまけですが直行軸のフレームを変えました。

前よりもはるかにフレームが小さくなりました。

その代わりサーボ同士の境目を太くしてます。

前のフレームのやっていることも、結局これと同じなので大丈夫だと思います。

次回は脚部あたりにしたいと思います。

2010/03/16 13:05 誤字修正。

2010/03/15 04:42 誤字と構成を修正。

直行軸を考える

2010年3月12日 金曜日

こんばんは、マツダです。

さて今日は直行軸の構成を考え直します。

今までの直行軸の構成はこうなっています。

今の構成で強度は問題ありませんが、メンテナンス性がいまいちです。

そこでこれを作るときにもうひとつ案があったので、そちらをCADにしてみます。

新型が目指すのは、ホーンをはずさずにねじを締められることと、薄い板でも強度を上げることです。

現在一部t2ですが、すべてt1.5します。

でこのようになりました。

苺の突起を使うことでねじ2本よりも丈夫にしました。

苺のケースとの間にはブロックナットとしてアクリルがピッタリいれてありますので、その方向の加重には耐えることができます。

しかし逆側には弱いので、フレームの誤差などに気をつけなくてはなりません。

とりあえず、これで問題がないか試作してみます。

次回は胴体のメンテナンス性の悪さを修正していきたいと思います。

苺の組み方あれこれ

2010年3月10日 水曜日

こんばんは、マツダです。

今日は雪ですね。

徹夜明けで帰る身としてはこの寒さはこたえました。

さて、いろいろと学校での雑務があり、設計がなかなか進んでいません。

そこでネタとして試作したフレームを晒してみたいと思います。

こんな感じです。

順に、モモや腕に使えるフレーム、疑似直行フレーム、直行フレーム、フレーム群です。

簡単に組めるのでとりあえず作ってしまいました。

この中で現在も使っているのが直行軸とモモフレームです。

直行はこの形ですと、40XX系とは異なる組み方になりますが組みやすく、メンテナンス性がよく好きです。

フレーム群の左のパーツは腕のR軸とY 軸を簡単に繋ぐことができます。

さてこのように手軽にパーツが付けられる苺ですが、ひとつ困ったことが起きます。

いっぱいポイントがあってどこに繋げばいいのか分からなくなってきます。

むろん覆えるだけ覆ってしまってもいいですが、それだと過剰になる可能性が大きいです。

またメンテナンス性も低下するでしょう。

モモフレームでは中心部のピン2点とねじ二点で十分ではないかと思います。

苺はサーボ自体を構造体と考えて使わないともったいないサーボです。

やはりどこまで苺にあったフレームを引けるかが課題だと思います。

次は少し設計が進んでいるのをお見せできると思います。

2009/03/11 誤記修正。コメント投稿許可をし忘れたのを訂正。

第二回チキチキロボマッチ

2010年3月8日 月曜日

こんばんは、マツダです。

今日は第二回チキチキロボマッチに参加してきました。

参加者の皆様お疲れ様でした。

参加機体は恐らくフル苺サーボの初機体である「SPICY BERRY」です。

機体スペックは

軸数:19 [軸]

ピッチ軸間:65 [mm]

重量:2800 [g]

コントロールボード:RE00Ⅴ

こんな感じです。

腕がついてないのはトラブルで足首サーボと交換しているからです。

レースの結果を書かないのは結果が最低だからです。

それでも成果として問題点が浮き出たのでメモしておきます。

・電装系

ケーブルが無意味に太い。4系統でまとまたほうがいい。

スイッチが5 [A]しかとれないので弱すぎる。

・ハードウェア

軸間が短すぎる。90 [mm]~100 [mm]くらいでいい。

腰Y軸のメンテナンスがしにくい。スラストベアリングがむき出し。

重心が上過ぎる。軸配置を変えてみては。

多分起き上がれない。

足裏小さい。

モモのフレームなどはもっと小さくてもいい。

・プログラム

モーションエディタが必要。

コントローラが必要。

現在問題としてはこんなものでしょうか。

さらに、皆さんに好き放題言われた点

・苺だから女の子のほうがいいのでは?そうだスカートを着けよう。

・やっぱりメイドがいいですよ。

・顔がだんだん女の子に見えてきた。

なにこれ(笑)。皆さんの疲れ度合いが分かります。

さて今回の問題はひとつずつ潰していきたいと思います。

ご指摘くださった皆様有り難うございます。

必ずジムカーナを39 [sec]で走りぬいて見せます!