こんばんは、マツダです。
今回はおなかのメンテナンス性を向上させます。
まず今までの構成ですが、
このようになっています。
腹部のフレームを二つに分割して、バッテリーを挟み込む構成になっています。
問題点として、
・Y軸のねじ締めが非常に困難。
・Y軸のベアリングがむき出しになってしまっている。
そこでメンテナンス性を向上させて、ベアリングを隠すことを目指します。
で、このようになりました。
色を変えていないのでわかりづらいですが、ホーンに円形のパーツを付けて、その円形のパーツに腹部のフレームを付ける構成にしました。
これなら外からねじが締められます。
ただしホーンと円形のパーツのねじは締めづらいです。
そこで物理的にねじが抜けないようにロックします。
そのロックの構造は実物が完成してうまくいけば載せたいと思います。
さておまけですが直行軸のフレームを変えました。
前よりもはるかにフレームが小さくなりました。
その代わりサーボ同士の境目を太くしてます。
前のフレームのやっていることも、結局これと同じなので大丈夫だと思います。
次回は脚部あたりにしたいと思います。
2010/03/16 13:05 誤字修正。
2010/03/15 04:42 誤字と構成を修正。


![[asm]d-axis.ver2.1](http://blog.official.ropotal.jp/o-robomeka/wp-content/uploads/2010/03/asmd-axis.ver2_.1-300x175.jpg)
![[asm]D-axis](http://blog.official.ropotal.jp/o-robomeka/wp-content/uploads/2010/03/asmD-axis-300x180.jpg)
![[asm]D-axis_ver2](http://blog.official.ropotal.jp/o-robomeka/wp-content/uploads/2010/03/asmD-axis_ver2-300x173.jpg)





