苺の組み方あれこれ

こんばんは、マツダです。

今日は雪ですね。

徹夜明けで帰る身としてはこの寒さはこたえました。

さて、いろいろと学校での雑務があり、設計がなかなか進んでいません。

そこでネタとして試作したフレームを晒してみたいと思います。

こんな感じです。

順に、モモや腕に使えるフレーム、疑似直行フレーム、直行フレーム、フレーム群です。

簡単に組めるのでとりあえず作ってしまいました。

この中で現在も使っているのが直行軸とモモフレームです。

直行はこの形ですと、40XX系とは異なる組み方になりますが組みやすく、メンテナンス性がよく好きです。

フレーム群の左のパーツは腕のR軸とY 軸を簡単に繋ぐことができます。

さてこのように手軽にパーツが付けられる苺ですが、ひとつ困ったことが起きます。

いっぱいポイントがあってどこに繋げばいいのか分からなくなってきます。

むろん覆えるだけ覆ってしまってもいいですが、それだと過剰になる可能性が大きいです。

またメンテナンス性も低下するでしょう。

モモフレームでは中心部のピン2点とねじ二点で十分ではないかと思います。

苺はサーボ自体を構造体と考えて使わないともったいないサーボです。

やはりどこまで苺にあったフレームを引けるかが課題だと思います。

次は少し設計が進んでいるのをお見せできると思います。

2009/03/11 誤記修正。コメント投稿許可をし忘れたのを訂正。