こんばんは、マツダです。
さて今日は直行軸の構成を考え直します。
今までの直行軸の構成はこうなっています。
今の構成で強度は問題ありませんが、メンテナンス性がいまいちです。
そこでこれを作るときにもうひとつ案があったので、そちらをCADにしてみます。
新型が目指すのは、ホーンをはずさずにねじを締められることと、薄い板でも強度を上げることです。
現在一部t2ですが、すべてt1.5します。
でこのようになりました。
苺の突起を使うことでねじ2本よりも丈夫にしました。
苺のケースとの間にはブロックナットとしてアクリルがピッタリいれてありますので、その方向の加重には耐えることができます。
しかし逆側には弱いので、フレームの誤差などに気をつけなくてはなりません。
とりあえず、これで問題がないか試作してみます。
次回は胴体のメンテナンス性の悪さを修正していきたいと思います。
![[asm]D-axis](http://blog.official.ropotal.jp/o-robomeka/wp-content/uploads/2010/03/asmD-axis-300x180.jpg)
![[asm]D-axis_ver2](http://blog.official.ropotal.jp/o-robomeka/wp-content/uploads/2010/03/asmD-axis_ver2-300x173.jpg)