メイドロイド SPICY BERRY+の脚を考える。

おひさしぶりです。マツダです。

更新をあけてしまって、読んでくださってた方申し訳ありません。

近況としてましては、4月から研究室に配属されて新しい生活がはじまりました。

私はNC加工に関する研究室に配属されたのでいつかロボット造りに応用したいです。

さて3月は研究室に配属されるまでの、課題や大掃除など大忙しでした。

そんな中、ロボメカで毎年でている第13回ロボットグランプリに出場しました。

折角なのでその作品をご紹介いたします。

作品名は「不屈のメイドロイド 作:ロボメカ工房VR部門」という作品です。

等身大のメイドロボット(車輪駆動)がバラバラになって再生するというシュールな作品です。

ロボットグランプリ大道芸部門は人を笑わせればなんでもありの大会なので、印象に残るアクの強い作品にしました。

子供にもウケましたが、大学生に大ウケだったのは狙い通りでよかったです。

多くの人に記念撮影していただけて本当によかったです。

顔はうちの部門のCG職人に作ってもらって、ペーパークラフトを応用してポリセームで作りました。

重量が軽く、いい出来だと思います。

また等身大のロボットをスムーズに動かすために、足回りには苦労しました。

オープンキャンパスや調布祭で展示しますので、ぜひ見に来てください。

さて本題のSPYCY BERRYはせこせこやってました。

ただシングルの膝でかっこいいデザインというものにかなり悩まされました。

現在脚はこんな感じです。

重心位置はちょうど、モモのピッチあたりです。これなら配線やハブがついても楽勝で大丈夫だと思います。

(楽勝すぎて胡散臭いです。計算間違えたかもしれないのでやりなおしてみます。)

結局、軸間は100 [mm]にしましたが、90 [mm]だと重心が更に上がってしまうので、ちょうどよかったかもしれません。

腕もだいたいできていますので、近いうちにUPします。

長文でしたが、最後までよんでいただきありがとうございます。