LINUXボード

μPX-1が搭載されたロボットが展示されております。

現在開催中の「いきものから学ぶロボット展」にて株式会社セック様が

RTミドルウェアを活用した「インフォメーションロボットシステム」を展示されております。

リアルタイムLinuxが動作する「μPX-1」上にRTミドルウェアがポーディングされ

レーザーレンジファインダー・シリアルサーボなどがコントロールされているようです。

このブログでも「μPX-1」の活用法などご紹介していきたいと思います。

μPX-1の開発環境

みなさんこんばんは、作業員Bです。久しぶりの投稿になります。

最近お問い合わせが多いのが、μPX-1の開発環境についてのお問い合わせです。

μPX-1には、「Pirkus Embedded Workbench」というEclipseベースの開発環境が付属しています。

リアルタイムLinuxが搭載されているμPX-1ですのでLinux上での開発環境のご提供はもちろんのこと

普段Windowsを使われている方も使いやすいように、Windows上で仮想環境の導入なしに利用できる環境もご提供しています。

μPX-1ですが初回の生産分はあっという間になくなってしまい

8月には次のロットが入荷する予定です。

皆様には、ご迷惑をおかけしておりますが今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。

μPX-1のユニバーサルボード

みなさん、こんにちは、調査員CIAです。

超小型リアルタイムLinuxボードμPX-1についてはご存じの方もいらっしゃると思いますが、

正直なところ、凄そうだけど特殊なコネクタばかりついてて簡単に扱えそうにない感じがすると思います。

基板が作れる方なら問題ないんでしょうが・・・

「基板なんてできないしぃ~、ていうか、あんな幅の狭そうなコネクタを半田付けしろなんて、ばかなの?死ぬの?」

とか半分壊れ気味な反応をされそうで、身の危険を感じている今日この頃であります。

そんな中、基板を作れなくても、μPX-1の機能を活用できるようなユニバーサルボードを開発中という極秘情報(?)を入手しましたので、

こっそりと写真撮影を試みたところ、問題なく成功したので、このブログに載せてしまいます。

写真なんて載せてしまえば、こちらのものですよ・・・フフフ。



写真はμPX-1の上部基板と下部基板を両方撮影してみました。上部基板にはすでにUSBが実装されている状態のようです。
また、基板は穴だけの基板と切り離せるように切れ目を入れてあると設計者は言ってました。



で、こちらが実際に基板を載せた状態の写真で、ほぼμPX-1を二倍にした状態でしょうか。

穴は2.54mmピッチで、普通のユニバーサル基板とコネクタを介して繋げると得意げに語っておりました・・・開発者が。

いやいや、2.54mmピッチで作るのは当たり前だから。穴がめちゃくちゃに配置されているようなボードを誰が使うのかと・・・。

む?誰か来たようだ。

また良い情報を仕入れたらこのブログにて紹介しようと思います。

それでは、チャオ。