μPX-1が搭載されたロボットが展示されております。
現在開催中の「いきものから学ぶロボット展」にて株式会社セック様が
RTミドルウェアを活用した「インフォメーションロボットシステム」を展示されております。
リアルタイムLinuxが動作する「μPX-1」上にRTミドルウェアがポーディングされ
レーザーレンジファインダー・シリアルサーボなどがコントロールされているようです。
このブログでも「μPX-1」の活用法などご紹介していきたいと思います。
Pirkusの開発者が、開発状況や日々の出来事を書きとめていきます。
苺
現在開催中の「いきものから学ぶロボット展」にて株式会社セック様が
RTミドルウェアを活用した「インフォメーションロボットシステム」を展示されております。
リアルタイムLinuxが動作する「μPX-1」上にRTミドルウェアがポーディングされ
レーザーレンジファインダー・シリアルサーボなどがコントロールされているようです。
このブログでも「μPX-1」の活用法などご紹介していきたいと思います。
みなさんこんにちは、作業員Bです。
ゴールデンウィークも今日で最終日ですね。天気も良く気温も高いようですが会社の窓を開けているととても気持ちい風が入ってきます。
今日は、AtmelのARM7 AT91SAM7S256のテスト中の基板をご紹介します。

うん、写真載ると文字数稼げるね。(どこかで聞いたようなフレーズ)
外形は28mmx35mmで、最低限の機能だけ載せているそうですが
USBのコネクタだけはしっかりとついていました。
ちなみに、サイズは以前に作業員C#がご紹介していたR5F7125のボードと同じです。
あと、シリアルサーボも直接操作できるようにコネクタも実装されるそうです。
みなさんこんばんは、作業員Bです。昨日も今日も寒いですね!
苺のCADデータのほう配布できる準備が整いまして、先ほどRopotalサービスカウンターにアップいたしました。
情報ライブラリからダウンロード可能です。ご利用いただければ幸いです。
みなさんこんにちは、作業員Bです。
今日は朝外に出たらとても寒く驚いてしまいました。暖かかったり寒かったりおかしな気候ですが、みなさん体調には気を付けてください。
ところで、苺(PRS-S40M)やPRS-DE07MSのシリアルサーボですが、PWMサーボと異なりUARTでの通信でサーボに命令を送りますので、いままでのロボット用のコントロールボードにありますPWM出力部分が必要ないためロボットに搭載するには小さいほうがいいのではと思いまして、ただいま鋭意開発中です。
また、小型のロボットでは特に無線通信用の機器の大きさもバカにならないですし、あえて最小限の配線で設計上電波が届きやすい部分に取り付けられたほうがノーコンになりにくいのではということで、いままでオンボードで搭載していたBluetooth(R)モジュールも搭載するのはやめることにいたしました。
そのかわり、先日発表しました小型ロボット搭載用無線モジュール『PBT-002』や浅草ギ研さんの『Bluetooth無線モジュール BlueMaster』をご利用いただくことで、いままでのコントロールボードのようにBluetooth(R)での通信が可能となります。
できれば、リアルタイムOSなども動かせればと思い進めています。
もうしばらくしますと、詳細のお知らせができると思います。
長らくお待たせしております、モーションエディタもお待たせしている間に3Dでの表示ができるようになりました。こちらも順次お知らせできると思います。
こちらのモーションエディタですが、フローチャートを書くことができてロボットの動きは3Dで表示できます。
もちろんロボットのデータは差し替え可能で、メタセコ等でデータを作っていただくとオリジナルのロボットなども表示が可能です。