μPX-1のユニバーサルボード

みなさん、こんにちは、調査員CIAです。

超小型リアルタイムLinuxボードμPX-1についてはご存じの方もいらっしゃると思いますが、

正直なところ、凄そうだけど特殊なコネクタばかりついてて簡単に扱えそうにない感じがすると思います。

基板が作れる方なら問題ないんでしょうが・・・

「基板なんてできないしぃ~、ていうか、あんな幅の狭そうなコネクタを半田付けしろなんて、ばかなの?死ぬの?」

とか半分壊れ気味な反応をされそうで、身の危険を感じている今日この頃であります。

そんな中、基板を作れなくても、μPX-1の機能を活用できるようなユニバーサルボードを開発中という極秘情報(?)を入手しましたので、

こっそりと写真撮影を試みたところ、問題なく成功したので、このブログに載せてしまいます。

写真なんて載せてしまえば、こちらのものですよ・・・フフフ。



写真はμPX-1の上部基板と下部基板を両方撮影してみました。上部基板にはすでにUSBが実装されている状態のようです。
また、基板は穴だけの基板と切り離せるように切れ目を入れてあると設計者は言ってました。



で、こちらが実際に基板を載せた状態の写真で、ほぼμPX-1を二倍にした状態でしょうか。

穴は2.54mmピッチで、普通のユニバーサル基板とコネクタを介して繋げると得意げに語っておりました・・・開発者が。

いやいや、2.54mmピッチで作るのは当たり前だから。穴がめちゃくちゃに配置されているようなボードを誰が使うのかと・・・。

む?誰か来たようだ。

また良い情報を仕入れたらこのブログにて紹介しようと思います。

それでは、チャオ。